韓国語翻訳の勉強始めました!! (たまに英語学習も。。。)

2年後に韓国語翻訳の仕事を始めることになりました(予定)韓国語全くの初心者が独学でどこまで翻訳の実力をつけられるのか、勉強過程を綴っているブログです。

言葉は生き物だから仕方がないか。。。

 

言葉は時代によって使い方が変わるとは言いますが、

翻訳の勉強をするようになり、

正しい日本語、綺麗な日本語、

伝わりやすい文章等

意識しながら翻訳をするようにしていると、

色々気になることが出てきます。

 

最近、特にどーーーーしても気になって仕方がないこと。

それは、

『○○しちゃいまして。。。』という言葉。

 

社会人になりたての頃、

『○○しちゃって。。。』と言っていたら、

『それは正しい日本語じゃない。

 (○○してしまって)とか、(○○しまして)って言うんだよ。』

等と注意されました。

 

 

その後、『○○しちゃったんだよね。』と話している自分に気がつき

直すように努力していたのですが、

最近、テレビを観ていると、

タレントさんはもちろん、アナウンサーまでもが

『○○しちゃいまして。。。』と言うんです。

 

そして、私の好きな、言葉に厳しいアナウンサー安藤優子さんまで

『やー、○○しちゃってますね。』と言っていて、、、、

 

え???? 

(○○しちゃって)って使ってはいけない言葉ではないの?

と疑問がわきました。

 

最近は、お店の店員も、

『○○しちゃってもよろしいですか?』と言うし。。。

 

それは敬語なの?タメ口なの?

何混ぜ混ぜしてるんだよと思ってしまうのですが(^-^;

 

まぁ、私もそう言っていたことがあるため、

自分がしていたのに、人にだけ厳しいことは言えません(・_・;)

 

ただ、翻訳の仕事は、あくまでも『仕事』。

プライベートの会話とは違うので、

やはり正しい日本語を知る必要があります。

私自身、自分の日本語がほんとに正しいのか不安な部分が多いので、

翻訳の勉強を始めてから、

不安になると、すぐに調べるようにしているのですが、

出来れば、アナウンサーには正しい日本語を使っていただきたい。

 

日本では、NHKのアナウンサーが

『日本語の標準発音をしている。

 正しい日本語を使っている。

 (NHKでは、(日本語の発音・アクセント辞典)

  というものまであるそうです。)』と聞くので、

なるだけNHKを観るようにしているのですが、

日本語って難しい。。。

 

考えてみると、漢字ってほんっとーーーにめんどくさい。

『みる』を1つ取っても、

『観る』、『見る』、『診る』、『看る』、『視る』とか、

 

『とる』も『とる』と変換するだけで、

漢字が8個くらい出てきますからね。

 

『さす』、『かわる』、『はかる』等々、

1つの読みで、何個漢字があるんだよ、ややこしすぎだろ!?と

今更ながら、

『日本語って、めんどくさーい』と思ってしまいます。

 

ほんとか嘘かは知りませんが、

『GHQが日本語を廃止し、英語にしようとしていた。』

と聞いたことがありますが、

今となれば、日本の母国語が英語だったら

楽だったな。。。等と思ってしまいます。

 

漢字・カタカナ・平仮名とあり、

さらに複雑な文法。。。

というか、日本語って文法ってあるようでないような不思議な言語。

というわけで、日本語は

世界でも難しい言語の上位にランクインしているらしいのです。

人によっては、『日本語は世界で1番難しい言語』と言うらしいです。

 

ただ、アラビア語とか、また難しい言語はまだまだ多々あるため、

ほんとに日本語が1番かは不明ですが。

 

 

そして、最近あるアンケートで、

『日本語が平仮名だけだったらいいなと思ったことはありますか?

 漢字が不要、

 スマホで漢字を打つのがめんどくさいと思ったことはありますか?』

と聞かれたことがあります。

 

スマホの場合、予測変換機能があり、

それのおかげで結構楽に打てるので

そんなに『漢字なくなれーーー』と思ったことはありませんが、

漢字と言えば、中国ですよね。

 

 

仕事の関係で、中国の方とお仕事した時、

ちょっとだけ中国語を覚えたんですが、

これがまた、理解不能。

 

日本人がよく言う、『中国語』というのは、

『北京語』と言われる中国で広く使われる共通語のような

言語らしいのです。

中国には7言語だったか、8言語あり、

1番難しい言語の場合、

1つの漢字を8つの発音で表すとか。。。

 

1番簡単と言われている『北京語』ですが、

1つの漢字を4声で表し、

漢字の上に、『ピンイン』と言われる振り仮名的な物があるのですが、

これが、また難しい。

 

ピンイン』は、日本語でいうところの『平仮名』的なもので、

小学校1年生の教科書は、『ピンイン』で表示されていて、

年々、漢字が増えていくそうです。

 

日本の教科書も、小学校1年生は『平仮名』で

学年があがるたびに漢字が増えていきますが

感覚的にはあのような感じらしいのです。

 

ただ、北京語は『あー』『あぁ』、『あぁあ』『あああぁ』のような

ちょっとした変化で意味が違ってくるので、

もう分からない。

 

日本人が、『ニーハオ』、『シェイシェイ』、『ハオチー』等と

適当に発音していますが、

あれ、実は全然違っていて、

中国の方に、『日本人は中国語の発音がへたくそだ』と

言われました(´;ω;`)ウゥゥ

 

1年くらい勉強しましたが、

今はもうほとんど覚えていません。

でも、ニュースで、『ジョングオ』、『リーベン』、

『ウォシー。。。』等と聞こえてきて

字幕なしで少しでも分かると

あ。。。あのまま勉強を続けていたら、

日常会話くらい出来るようになってたかな。。。

等と思ってしまいます。

(絶対に無理だと思いますが。。。(^-^;)

 

 

そういえば、中国語の文法って英語と同じだったと思うのですが、

日本語の元になったのは中国語のはず(?)なのに、

なぜ、中国語と文法が違ってしまったのでしょう。

 

日本語と韓国語は文法がほぼ同じなので学びやすいのですが、

中国語(北京語)は、

『我是。。。』と英語の『 I am ...』と同じ感じで

文法が違うので、覚えにくいんですよね。

 

いっそのこと、世界の言語が1つだったらよかったのに、

と思ってしまいますが、

そんなことを思ったところで仕方がないので、

とにかく、韓国語の勉強をやろう!