韓国語翻訳の勉強始めました!! (たまに英語学習も。。。)

2年後に韓国語翻訳の仕事を始めることになりました(予定)韓国語全くの初心者が独学でどこまで翻訳の実力をつけられるのか、勉強過程を綴っているブログです。

なぜ音をたてて食べるのか

 

韓国語の日常会話に触れたいなと思い、

AfreecaTVという動画を見ているのですが、

食事をしながら会話をするというのがあります。

 

   일상회화(イルサンフェファ)  : 日常会話

   동영상(トンヨンサン)     : 動画

   건드리다(コンドゥリダ)    : 触れる

 

これだと、韓国語だけではなく、

韓国の普段の食事なども知ることが出来るので、

とてもためになるのですが、

ひとつ気になることが。。。

 

 

それは、食事の時の咀嚼音です。

どの方の動画を見ても、『クチャクチャクチャ』と

とにかく音がすごい。

人によるのかと思いきや、皆音を立てて食べるんですよ。

 

日本人にも音を立てて食べる人はいますが、

それは少数派な気がするのですが、

韓国では多数派が音を立てて食べるようです。

 

なぜなんだろうと気になったので調べてみると、

『韓国人は食事の時に音を立てる。

なぜなら、食事が美味しすぎてマナーなんて守ってられない!

マナーを気にすることが出来ないくらい美味しい!』

という『料理が美味しいよ』アピールなんだそうです。

 

日本の、『麺類は音を立てて食べる方が美味しい』

と同じ感覚なんでしょうね。

 

日本の麺類を音を立てて食べる習慣も、

外国人からすれば不快に感じるもののようなので、

 

子供の頃から身についている感覚で他国の感覚を

理解しようとしても、なかなか難しいところがありますね(;^_^A

 

   외국인(ウェグギン)   : 外国人

   감각(カムガク)     : 感覚

   감각(カムガク)     : 理解

   어렵다(オリョプタ)   : 難しい