読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

韓国語翻訳の勉強始めました!! (たまに英語学習も。。。)

2年後に韓国語翻訳の仕事を始めることになりました(予定)韓国語全くの初心者が独学でどこまで翻訳の実力をつけられるのか、勉強過程を綴っているブログです。

茄子(가지 )のこと。。。

茄子の韓国語単語を覚えていたら、

茄子についてちょっとしたことを知りました。

 

日常生活で役に立つわけでもなく、

知らないからといって何ということもないですが(;'∀')

 

せっかく知ったことだし、

今後も何かミニ知識的な情報を見つけたら

ちょこちょこ覚えていこうかなと思います(^^)/

 

あまり知識漬けになると、ただのイヤミの嫌な奴になってしまうので、

もちろん自分ひとりで楽しむ程度で(^-^;

 

とりあえず、今日は『茄子(가지 )』について。

 

茄子(가지 )の原産地は『インド(인도(インド))』で、

インドから中国に伝わった後、奈良時代に日本にやってきたそうです。

 

日本に奈良時代に伝わったということは、

平安時代の『延喜式(えんぎしき)』にも書かれているそうです。

 

江戸時代にはとても高額で売られていた茄子(가지)は、

幕府が禁止令を出したほどだったとか。

 

今回茄子(가지)について調べて分かったのですが、

茄子(가지)は『成す(成功を成す)』ということで、

江戸時代にとても人気があったそうです。

 

初夢で見るといいもので、『さんなすび』といいますが、

『なんで茄子なんだ?』とずっと疑問だったのですが、

『成功を成す(茄子)』ということで、

『一富士二鷹三なすび』になったようです。

 

そのため、江戸時代、とても人気があった茄子は高額で売買され、

『初物売買禁止令』を幕府が出すに至ったようです。

 

今、スーパーで普通に売られている茄子ですが、

昔は貴重な野菜だったんですね(*^-^*)