韓国語翻訳の勉強始めました!! (たまに英語学習も。。。)

2年後に韓国語翻訳の仕事を始めることになりました(予定)韓国語全くの初心者が独学でどこまで翻訳の実力をつけられるのか、勉強過程を綴っているブログです。

なんともしっくりこないこと

 

ブログをはじめてから

毎月最終日は『反省をする日』になっています。

 

昨日も2017年1月の反省と今後のことを考え、

今後の仕事について考えていました。

 

今日テレビを観ていたら、

今後の自分の就業状況にも関わるかもしれない労働者問題の報道が

ありました。

 

少子化が進み労働者不足問題がある日本には

 外国人労働者が100万人いる。

 今は外国人労働者に日本の企業は支えられている。』

と言っていたんです。

 

『ん?

 日本人の働き手が減ってるから

 外国人労働者に頼らざるをえない?

 噓でしょ!???』

と驚いてしまいました。

 

日本の失業率は年々上がり、

失業手当、生活保護に頼って生活している日本人が増えている。

平均月収より生活保護費の方が高い。

そのため、まじめに働くのがばかみたいだと思っている人もいる。

等、日本人労働者に対する問題が多々あるのに、

『日本人の労働者が減ってる』ってなんだそれ!?

と驚きです。

 

『仕事がしたいのに、

 働く場所がなくて困っている人が増えている。』

の間違いではないの!?と思ってしまいました。

 

数年前に『就職氷河期』という言葉をよく聞いたし、

『大学生が就職活動をして、50社以上受けたのに

 内定がもらえない。』

等、テレビでよく報道していたので、

『今って、仕事決めるの大変なんだな』と思いながら

テレビを観ていました。

 

なので、『日本の人口が減り、外国人動労者に頼らないとダメなんだ。』

という意見にしっくりこないんですよね。。。

 

 

私は元々ニュースなどをそんなに見ないので

時事ネタはとても疎いのです。

なので、私が言っていることは間違えている可能性が高いです。

 

外国人労働者を増やす前に、

健康なのに働けなくて生活保護に頼らざるを得ない人を集め、

集団面接をする等、現在就職したくても出来ない

日本人の雇用をまず先にどうにかしてほしいと

単純に思ってしまいました。

 

過去、スペインに語学留学をしたいと思ったとき

少々調べたのですが、

その当時、ヨーロッパは移民や外国人に仕事を取られるのは許せないと

外国人の雇用をよく思わない国が多いと記事で見たことがありました。

 

当時は、『他国のこと』と他人事だったのと、

『語学留学中、スペインでバイトをしたいと思ったけど、

 外国人がバイトを探すのって大変なんだな。』

と思い、スペインへの語学留学をやめました。

 

 

自国の人間がきちんと職に就けていないのに、

なぜ外国籍の人に頼るんだ!?という問題が実は日本にもあったことに

いまさら気がついて恥ずかしい。。。。。。

 

 

採用するのはだいたい35歳くらいまで。

ある程度歳がいった人の再就職、転職は認めない。

大学に入り直すなんて恥ずかしい、おかしい。

 

こういう考えは日本的な考えなのか、

他国もそうなのか。。。

 

日本が少子化で働き手がいない、

学校でも生徒の取り合いになっている、

だから、外国人に頼ろう!

となる前に、

 

ある程度の年齢の日本人の新人採用を認めよう!

大学の入り直しを認めよう!

とならないものなのかな。

 

もちろん、新人採用と大学入り直しをしている人はいるので、

全く出来ないわけではないけど、

それをすることは『恥ずかしいこと』と思う人が多いため、

やってみたいと思っても、実際に行動に移せる人は少ないと思います。

 

学生時代は全く興味のなかったことに

今興味を抱いていることがあるので、

もしも、おおでを振って大学に行けるなら、

大学に入り直したい!

 

 

学生時代あんなに勉強が嫌いで、

今でも嫌いですが(;'∀')

いまさら大学に行きたいと思うのも変な話ですが、

 

『当たり前』のことって、

全くありがたみを感じないし、

やる気も、必要性も感じないんですよね。

 

それが出来なくなって、失って

はじめて気がつくありがたみ。

 

 

『もしも』話ばかり考えていても仕方ない!

今私がやることは韓国語を覚えること!!!

 

最近覚えた単語数を数えていないので、

正確にどれくらい覚えたか不明ですが、

たぶん1.000個は覚えたはずです。

 

さー、今月も韓国語の勉強をやるぞ!