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韓国語翻訳の勉強始めました!! (たまに英語学習も。。。)

2年後に韓国語翻訳の仕事を始めることになりました(予定)韓国語全くの初心者が独学でどこまで翻訳の実力をつけられるのか、勉強過程を綴っているブログです。

『私わ』。。。。。

色々外国人から指摘を受けることがあったけれど、

その一つ。

 

『私は』が正しいよね?

『私わ』って何?

 

『私は』が正しいです。

『私わ』は若者言葉です。

可愛く見せるために『は』を『わ』と書いているんです。

 

日本語だけではなく、英語にも韓国語にも

若者言葉、その時代に流行る言葉等があるようです。

どの国でもどの言語にもその時代を反映した造語はあるようです。

 

言葉を作って、仲間内で楽しむ。

これはいいことだと思います。

 

ただし、注意しないといけないことが。。。

・会社等公的な場では使用しないこと。

・外国人に教えないこと。

・その国の文化、時代変化を理解していない場合、 

 気軽に外国語の若者用語、造語を使うのは危険。

(意味をよく知らず気軽に使った結果、

 トラブルに巻き込まれた日本人がいるそうです。

 

 日本は、世界でもまれにみる平和な国。

 外国人で『日本人は平和ボケしたバカが多い。

 空港ではってると簡単に荷物盗めるよ。』等と言っている人がいたな。。。)

 

他にもまだ注意すべきことはあると思いますが、

今のところ、これくらいしか思いつきません(^-^;

 

 

会社で上司に『だってーーーーちょう○○なんでーーー』

等と言っている人を見たとき、おいおいと驚きます。

使っていい場所と悪い場所、

使っていい相手とダメな相手を見極める力があるなら、

ある程度は何をしてもいいと思いますが、

公私混同し、使い分けが出来ない人が気軽に若者用語を使うのは考え物です。

 

 

歳をとると、『ちょう』、『ムカツク』、『やばい』等、

使うのが『恥ずかしい』と思い、

他人に指摘されなくても、自ら使うのをやめるようになります。

 

若い時にしか言えない使えない言葉、

若いからこそ許してもらえることがあるので、

若いうちに、世間が許してくれるうちにやっておいた方がいいこともある。

 

若いころにそういうことをしたことがない人は、

ある程度の歳をとってからやりだし、

やめどきが分からず、いつまでも『ちょう○○なんでーーー』

とか言っている恥ずかしい大人になってしまう。。。。

 

とは言え、一生懸命日本語を学んでいる外国人に

『私わ』って。。。

 

 

外国人は、

『は』って、『は』と言う時と、『わ』と発音する時の違い、

 見分け方を教えてほしい。

 

『こんにちは』ってなぜ『こんにちわ』と言うのに、

『は』と書いて『わ』と発音するの?

『こんにちわ』と書いている日本人がいるが、

『こんにちわ』も正しいの?等と様々な疑問を感じて一生懸命勉強をしています。

日本と違い、『教育を受けることが当たり前』ではない国の人は、

特に学習意欲が高く、ほんとに一生懸命なんです。

 

 

正しくは、『私は』、『こんにちは』。

『私わ』、『私ゎ』、『こんにちわ』、『こんにちゎ』は間違い。

 

『こんにちわ』、『こんばんわ』は口語表記。

 

『こんにちは』と表記する理由は、『こんにちは』という言葉は、

  『今日(こんにち)はお元気ですか?

   ご機嫌いかがですか?よいお天気ですね』

 等の挨拶の言葉の後半部分が省略されて、前半だけが残った形。

 

 この場合の『は』は副助詞(辞書によっては係助詞)であり、

 『わ』と発音するけれど、『は』と表記する。

 

 現代仮名遣いで、発音と表記が異なる語の一つ。

 そもそも、『わ』という助詞は、文末につく助動詞以外ないため、

 『こんにちわ』、『こんばんわ』と表記することはない。

 

この他にも、

『それは』を『それゎ』、『それわ』

『言う』を『ゆう』、『ゆぅ』等と表記する人もいるそうです。

 

『それらは』間違い。

 

若い時は、可愛さを色々な物で表現したいもの。

『は』を『わ』、『ゎ』と書くことで可愛く見せたり、

『私を』ではなく、『私お』と書くと可愛く見せたり、

必死なのはわかる。

 (確かに、『私を』の『を』って渋いおじさんみたいに見えなくもない(笑))

私も正しい日本語は、いまだによく分かっていない。

 だから、偉そうなことは何も言えない。

 

でも、こういう若者言葉を書くなら、

相手もそれを望んでいる人にだけにしてほしい。

 

一生懸命勉強している外国人を混乱させないでほしい。

こういう人たちは、正しい日本語が知りたいのであって、

間違っている日本語の情報は不要。

 

自分の立場に置き換えたとき、

英語ネイティブ、韓国語ネィティブに

その国の流行り言葉や造語を使われたら少し苛立つかもしれない。

 

正しい言葉なのか、間違っている言葉なのか。

それを使っていいのはどこで、誰にまでなら許されるのか。

このような精査能力がつくのは、

それについてきちんとした知識がついた時。

 

学び途中の段階で、精査能力はない。

そんな時に、『私わ』的な英語を教えられても困る。

SNS上では、『 I(私)』を『 i 』と表記するけど、

これも、日本語の『私わ』的なことらしい。

 

他にも、『 I  and  you 』を『 i & u 』等があるらしいが、

私は覚えないことにしている。

使っても問題ないのかもしれないけれど、

『かも』、『たぶん』という不確かなものは覚えないし使わない。

何か失礼をして相手を怒らせた場合、

説明して説得することが出来ないから。