韓国語翻訳の勉強始めました!! (たまに英語学習も。。。)

2年後に韓国語翻訳の仕事を始めることになりました(予定)韓国語全くの初心者が独学でどこまで翻訳の実力をつけられるのか、勉強過程を綴っているブログです。

『自分は。。。』

正しい日本語を使えるように気をつけないといけない、

と思った時、人から聞いた話を思い出した。

 

私が20代の頃、30代の先輩男性が、

『入社当時、【自分は】と言ったら、

 上司に、

  『自分はって、お前は軍人か!?

   ここは軍隊じゃないぞ。

   いつまでも学生気分でいるな。

 

   社会人になったら、『私』とか『ぼく』って言うんだよ。』

 と怒られたことがあった。』

と言っていた。

 

 

女性は、『わたし』と言っていればいいが、

男性は、相手の立場、置かれた状況によって、

『わたし』、『ぼく』、『おれ』と使い分けないといけない。

上司と話をするときに、『おれは。。。』と言うのは

やっぱりおかしい。

 

外国人は、もちろんこの微妙な違いが分からないから、

『おれはーーー』と言っている人がいたけれど、

日本人でも上司と話をするときに、『おれ』と言う人もいるから、

ま、、、、『日本人だってちゃんとしてないじゃない。』と怒られそうだから

いっか。。。

 

でも、『ぽくは』って言っている中国人はなんだか可愛かった。

『ぽく』って。。。

『ぼ』だよと何度言っても、なぜか『ぽ』と言っていた。

 

中国語はほんとに少しの発音の違いで、

全く違う意味になるし、正しく発音しないと相手が理解してくれない。

 

そのせいなのか、中国人はヒアリング力の高い人が多いし、

その人もそうだったけれど、

なぜか『ぼく』だけは最後の最後まで言えないままだった。

 

日本語は自分のことをあらわす言葉も多くて使い分けが大変だけど、

そういう意味で英語は簡単かもしれない。

男女問わず、相手が年上年下上司等関係性に関係なく

『 I (私)』と言っていればいいのだから。