韓国語翻訳の勉強始めました!! (たまに英語学習も。。。)

2年後に韓国語翻訳の仕事を始めることになりました(予定)韓国語全くの初心者が独学でどこまで翻訳の実力をつけられるのか、勉強過程を綴っているブログです。

やっぱり私ってダメだな。。。

日本語を見直そう!と色々調べていた時、

過去に、一緒に仕事をした外国人のことを思い出しました。

 

片言の日本語でも話している人を見ると

嬉しくなった私は、

 

私も挨拶くらいは覚えよう!と思い、

韓国語・中国語・イタリア語・スペイン語の挨拶だけ覚えました。

 

すると、韓国人と中国人が、国語の授業を受けているかのように、

『なぜこうなるのか。』と詳細に説明してくれたのです。

 

『挨拶くらい、その人の母国語で言ったら喜んでくれるかな。』

くらいの軽い気持ちだったので、ちょっと、予想外の対応に

当時はびっくりしました。

 

それに、挨拶の言葉以外に覚えるつもりがなかったので、

その細かい説明も、ちょっと。。。と思ったのですが、

相手も、私のその軽いノリに気がついたのでしょう。

 

途中から、何も言わなくなりました。

 

でも、今思えば、あの時真剣に学ぶ気持ちがあれば、

ほんとにありがたい対応でした。

ほんとに、もったいないことをしました。。。。

 

 

その数年後、韓国語と中国語の本を買ったのですが、

朝鮮半島では。。。』、

朝鮮半島の北と南では。。。』、

『中国語とは正しい表現ではない。』、

『中国人というのは、本来○○で。。。。』、

『中国人と台湾人を一緒にするな。』、

等、色々書いてありました。

 

そして、当時、私が無知で結構失礼なことを言っていたかもしれないことも

気がつきました。

 

今では、池上彰さんが私のような無知な人間にも分かりやすく説明してくれる

番組があるので、そのような番組を観るようにしているのですが、

知れば知るほど、自分の無知に嫌気がさします。

 

『学ぶということは、自分の無知を知ることだ。

 自分の無知を知ることこそ学びだ。』

と言っている人がいましたが、こういうことだったのかな。。。

 

当時、『中華料理』の一言にも、

『これだから日本人は。

 中華料理って言うのはね、そもそも。。。』と説明していたときの

あの中国人のあぁ。。。という気持ち。

きっと、ものすごくあきれた気持ちだったのでしょう。

 

バカな私のせいで、また日本人が悪く言われてごめんなさい。

日本人でも、ちゃんとしている人はいるのよ!!!と思いますが、

 

考えてみると、傍若無人と世界が思っている人種の人と関わった時、

やっぱり○○人てこうなんだ。と思ってしまいます。

 

『日本人のサラリーマンは、バーコード頭にめがね。』と思う外国人が多く、

『おぉ!あれぞ、日本のサラリーマン!』と言って喜んでいる外国人を見ると、

『あれだけが日本のサラリーマンじゃないよ。』と思うのですが、

 

カレーを食べているインド人を見ると、

『やっぱりインド人はカレーなのね。』等、

 

『○○人と言えば、○○』の考え方はあまりされたくないと思いつつも、

私自身もしてしまいます。

 

『日本人は平和ボケしている。』、

『日本人の島国根性が嫌。』等、色々聞いてきましたが、

外国語を学び、外国の文化を知るということは、

自国を知るということ。

 

あの時、言われていたことを思いだして、

『これだから日本人は。。。』と言われないように

色々勉強していこうと思います!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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