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韓国語翻訳の勉強始めました!! (たまに英語学習も。。。)

2年後に韓国語翻訳の仕事を始めることになりました(予定)韓国語全くの初心者が独学でどこまで翻訳の実力をつけられるのか、勉強過程を綴っているブログです。

小学生の頃の意味不明なルール

学生時代の理解不能なルールは多々あるけれど、

その一つ。

『鉛筆を使いなさい。シャープペンシルは絶対に禁止。』

『鉛筆を削るのは自宅でのみ。学校で削ってはいけない。』

 

学生時代にしていたことって、

社会に出たときに役立つこともあれば、

何のためにそんなことを強制していたのか、

いまだにわからないことがあります。

 

鉛筆というのは、書いていると削れてくるので、

字が書きにくくなる。

その度に鉛筆削りで削れればいいのですが、

『削る音がうるさい。』とか、『削りかすが散らかるから。』

等の理由で、学校で削ることが出来ませんでした。

 

そうなると、1教科1本ではすまないので、

数本用意しないといけない。

削る数が多いため、毎日削るのが面倒。

それに、文房具にかかるお金だって結構な物です。

 

シャーペンだと、『削る必要はない。』、

『シャーペン本体+芯で400円くらいで結構な期間持つ。』

等、メリットがあります。

 

芯を出すときのカチカチ鳴らす音がうるさい等と当時の教師は

言っていましたが、中学・高校・大学の頃、シャーペンを使っていたけれど、

特に何の問題もありませんでした。

 

鉛筆使用を強要する小学校と、

シャーペン使用可能な中学・高校・大学、

いまだに違いが分かりません。

 

黒板を使う学校が減ったため、チョークを製造していた会社が

倒産したという話を聞いて、鉛筆使用を学生がやめると

鉛筆を扱っている会社も同様になるかと思ったのですが、

 

鉛筆使用は、大人の事情で強要されてたんでしょうか。

 

鉛筆は削るのはめんどくさいけれど、

 鉛筆の方がいいこともあるので、今でも使っています。

 

鉛筆を削っていて、めんどくさいと思いながらふと

子供の頃のことを思い出しました。

 

すっかり忘れていたと思っていることを、

最近、なぜか、ふとした瞬間に思い出すんですよね。

 

どうでもいいことから、出来れば思い出したくないことまで。

 

一時期、脳の不思議が流行った時に色々本を読みましたが、

記憶に関することも本で読みました。

 

『自分は忘れていると思っていても、実は脳は覚えている。』

と書いていましたが、いつのことまで思い出すのでしょう。

 

 

『歳をとり、部屋が片付けられなくなった両親。

 どうすればいいの』という特集をテレビ番組で放送していた時

知ったのですが、

人間は、歳をとると、物を見て昔を振り返り懐かしむらしいです。

 

なので、親が大切にとっている物を『不用品』と決めつけて

勝手に捨てるのはよくないそうです。

 

私も部屋の片づけをしていて、『今日は不要な物は全部捨てるぞ!』

と思っても、いざ見ると捨てられないものが多々あります。

 

そして、最近次々と思いだす過去の記憶。。。

 

まだ物を見て過去を懐かしむというような、

そんな歳ではないと思いますが、

私はそれが人より早く来てしまったのでしょうか。。。。。

 

最近、過去を思い出すせいか、自分の寿命についても考えます。

あの世はあるのかとか、東大の先生が『あの世はある』と言ったことで

頭のいい人がそう言ったなら、何か知る手掛かりが見つかるのかとか。

 

東大医師の話↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

diamond.jp

 

 

海外では、脳外科医自身が、死後の世界を見たと言っているそうです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

www.fujitv.co.jp

 

私は、幽霊とかあの世、死後の世界、宗教、

どれも信じていません。

 

人は死んだら終わり。

死後の世界は人の脳が考え作り出した世界だと思い、

ずっとそう思ってきました。

そして、今もそう思っています。

 

でも、ふと自分の寿命を考えた時。。。。。

私だって人間です。

人は生まれてきたら、イヤでも必ず終わりを迎えます。

それだけは絶対にさけようがない。

 

死んで、目を閉じてそれで終わればいいけれど、

もし万が一にも、一部の人たちが言うとり、死後の世界があったら?

自分の知っていること、思っていることが全てじゃない。

 

もし万が一にも死後の世界があったら。。。。

そう思うと、少々こわい。。。

 

私は小心者なのです。

私が必死に『死後の世界はない!』と思いたい、思い込みたいのは、

死んだ後も何かあったら怖いから(._.)

 

人は死んだらそこで全てが終わる。

その後は何もない。

 

死んだ後も何かが続く。

しかも、それに関して知識がないまま死ぬなんて、

怖くて死ねないでしょ( ゚Д゚)

 

あっ!人が宗教を信仰する理由が少し分かった気が。。。

現世での生き方を死後のことにひもづけて、宗教は教えますよね。

それで、死後のことを考えて現在を生きる。。。

あぁ、やっぱり私は宗教はやらないな。

 

信仰している人を否定もしないし、気持ち悪いとも思いません。

でも、やっぱり自分はやりたくないし勧誘されたくない。

信仰している人を尊重するように、

信仰しない人も尊重してほしい。

 

 

現実の世界で、必死に人の命・死に向き合っている

医療従事者が、これらのことを肯定する人が出てくれば、

それに関する研究も盛んになり、そのことについて

何か解明されるかなと期待が!!!

 

あれ、鉛筆の話から、なぜか死後の世界にぶっ飛んでますね(^-^;

 

やらないといけないことが増えてくると、

反動で、関係ないことを考え出してしまいます。

 

さーて、考えるのは頭のいい人にまかせて、

今日も韓国語単語を覚えるぞ(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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