韓国語翻訳の勉強始めました!! (たまに英語学習も。。。)

2年後に韓国語翻訳の仕事を始めることになりました(予定)韓国語全くの初心者が独学でどこまで翻訳の実力をつけられるのか、勉強過程を綴っているブログです。

これって私が悪いのかな。。。

少し前に、遠く離れた場所に旅立つ友人に、

『服を一緒に選んでほしい。あなたに選んでほしい。』

と頼まれ、お店に行ったのです。

 

店内に入り、友人に似合いそうな服を選び、

『これがいいんじゃない。』等と話していたら、

 

『あ、その服いいですよね。』と店員が声をかけてきました。

 

そもそも、私はこの店員が声をかけてくるのが嫌いです。

お店の方もノルマがあるから仕方ないとは思うのですが、

その時期に売らなければいけない商品を一生懸命すすめてくるので

私はほんとに嫌いです。

 

その日は、私が友人のために服を選ぶことになっていたので、

なおさら、店員がわずらわしく感じました。

 

最初は適当に、『はー。。。』とそっけない返事をしていたのですが、

移動するたびについてきて、

『あ、それ、今流行ってるんですよ。』、『色違いありますよ。』

ととにかくうるさい。

 

無視をしても、とにかく何か言ってくる。

 

人と争うのは嫌いだし、

こんなことで怒りたくないし、

適当にあしらっているのだから、

『今、あなたは不要ですよ。』という客側の雰囲気を察して、

『何かございましたら、お声をかけてくださいね。』と言い、

去ってほしかったのです。

 

こちらの店員さんはそのようなことはせず、

ずっと追いかけまわしてくるのです。

 

友人も最初は無視していたのですが、

温厚な性格のため、そのしつこい店員さんにおされ、

会話を始めたのです。

 

私が、『これがいいんじゃない。』と友人に言うと、

『お客様、こちらの商品はいかがですか?』

となぜか、店員がはり合うように服を出してくるのです。

 

私と友人は、その日が会うのが最後です。

友人は離れた場所に行くので、めったに会うことが出来ません。

それに、友人に服を選ぶように頼まれたし、

私も友人のために服を選びたかった。

 

 

だから、正直、邪魔をしてほしくなかったのです。

商品を売りたい店員さんの気持ちもわかりますが、

全くの他人の店員の気持ちより、

私は、その日の私と友人の気持ちを大切にしたかったのです。

 

とにかく、『邪魔をするな!』と思い、

だんだん怒りがこみ上げてきたのです。

 

我慢できなくなり、

『私、他のお店をちょっと見てくる。』と言い、

友人の返事も待たず、お店を出てしまったのです。

 

少しして、友人が私のところに来たのですが、

『どうしたの?』と聞いてきたので、

『今日、最後の日だし、私が選ぼうと思っていたのに、

 なんかさ、、、大人げないかもしれないけど、

 あの店員の態度に無性に腹が立って、我慢できなくなったんだよ。

 ごめんね。』

と言ったのです。

 

友人も、私と同じ気持ちだったらしいのですが、

『向こうも仕事だし、仕方がないよ。』と言っていたのです。

 

仕事だからというのも分かります。

売らないといけませんからね。

でも、店員の意見を必要としていない客に、

しつこく不要な商品をすすめてくるのって

どうなんだろう?

 

一応、『何かあったら声をかけるので、今は大丈夫ですよ。』

と何度も言ったのです。

それでも、その店員は立ち去らず、しつこく服をすすめてきたのです。

 

 

怒って、『不要だって何度も言ってるでしょ!?分からないの!?』

等と怒鳴り散らして、めんどくさいクレーマーになりたくないし、

これくらいのことで怒る私が悪いのか、おかしいのか。。。。

 

その友人との最後の日の記憶が、

こんな最悪な物になり、無性にあの店員に怒りを感じます。

 

でも、私の考え方次第で、

もしかしたら何か変わっていたのかもしれません。

 

とは言え、私も仕事でお客様と触れ合うことがあります。

その時、自分の都合ではなく、お客様の都合に全て合わせます。

 

なんでもお客様が正しいとは思っていません。

サービスを提供する側に色々なルールがあるように、

サービスを受けるお客様側にも、客としてのマナー、ルール

はあると思っています。

 

お客様だから何をしてもいい、何をしても許されるなんてことは

ないと思います。

 

それに、サービスを提供する側になることがあるからこそ

思うこともあります。

 

お客様の雰囲気、発言、表情等から

自ら何かを察して動かなければ、

自分の対応の悪さがクレームを引き起こします。

 

まだ、不慣れだった若かりし頃、

『そうなんですね~』と対応をしたところ、

 

『客に向かってなんだ!?その口の利き方は!?

 友達じゃないんだぞ!』

と言われたことがあります。

 

お客さまには空返事をしているように聞こえたようで、

不快に感じたそうです。

 

私はそんなつもりはなかったのですが、

こっちがどう言ったかではない。相手がどうとらえたか

が大事なんですよね。

 

その後、色々、自分の対応や周囲の人の対応を観察したり、

自分がお客様の立場になった時、相手の対応を見て、

いいと思うところを取り入れ、ダメだと思うところは

反面教師にしていました。

 

そういう意味でも、私にとって、あの店員の態度はあり得ない。

お客様の大切な時間、楽しく過ごすサポートをするのも

店員の仕事の一つだと思うのです。

 

自分の接客態度の悪さでお客様を不快にさせ、

嫌な記憶を作ってしまうなんて、私としてはあり得ない。

 

でも、接客に絶対的な正解もないとも思います。

 

分からないからこそ、目の前の相手の要求を的確に

読み取る訓練をし、学び続けるしかないとも思います。

 

あの店員の接客については、

良いと思う人もいるのかもしれません。

 

でも、私はどうしても納得が出来ず、

あれから日が経っているのに、なんだか不快感が残っています。

 

あまり、普段怒ることがないので、

余計に、忘れずらいのだろうと思いますが、

 

やっぱり、あの日、私がもう少し我慢が出来たらよかったのかな。

あの日をやり直すことは2度と出来ないので、

なんとも悔しくて仕方がないです。

 

 

 

 

 

 

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