韓国語翻訳の勉強始めました!! (たまに英語学習も。。。)

2年後に韓国語翻訳の仕事を始めることになりました(予定)韓国語全くの初心者が独学でどこまで翻訳の実力をつけられるのか、勉強過程を綴っているブログです。

韓国ドラマ『六龍が飛ぶ』が、違った意味で面白い。。。

 

最近、韓国ドラマ『六龍が飛ぶ』を観ているのですが、

これが、ちょっと違う意味で面白い。

 

これは歴史ドラマで、まじめなお話のはずなんですが、

なぜか、一人おねえ系の方がいて。。。

 

現実でもおねえは好きです。

面白いですから。

 

でも、この歴史ドラマの中で、異色なのと、

この時代にもいたのか!?とか不思議で。。。

作り物だから史実とは言え、話も架空、

登場人物も架空の人物等多々あるとは思うのですが。

 

おねえキャラだけど、高麗一の剣豪。

剣を握らせれば一変し、とにかく、めちゃくちゃ強い。

 

普段は、『なんなのよっ!?むきーっ!!!』とおねえキャラ全開。

上官に叱られても、

『だって、仕方がないじゃないのよ!むきー!!』とおねえキャラ全開。

 

でも、剣を握ればめっぽう強い。

 

面白いのが、初対面の使節団などに、

『なんだ、あれは?男か?女か?』等と言われ。。。

まじめなシーンのはずなのに、面白くて吹き出してしまいました。。。

 

普段、化粧をしておねえ言葉なので、

男らしい武将にはなめられる。

 

『私が高麗一の剣士なわけないっていつも疑われるの。

 でも、疑った人はみんな寝ているの。

 土の下でね。』

と言い、挑発された武将はおねえ(キル・テミ)に剣を向ける。

 

でも、1分もしないうちに勝負はついて、

おねえ(キル・テミ)の勝ち!

 

おねえ系の人たちのかっこいいところって、

こういうところ。

『能ある鷹は爪を隠す。』的な。

 

普段は、しな作って女言葉を使って、

ちょっと人から下に見られるようなことをしておいて、

いざとなったら、グサッといく。

 

水戸黄門的なやり口。

 

見ていてドキドキワクワクします(*´▽`*)

 

女に見えようとも、結局は男。

なめてかかったら痛い目にあうわけです。

 

おねえ系の人って、頭がいいと思うし、

押さえどころ、やりどころを知っているから、

絶対に外さない。

『男はここをつかれたらきつい。』が分かるのも、元は男だから。

女性のような無駄な攻撃はしない。

 

道化を演じ、相手から色々引っ張り出しておいて、

『いまだ!』というところで、グサッとやる。

された側はダメージが大きいため、二度と逆らえなくなる。

 

おねえ系の人だけではないですが、

歳をとるたびに、道化を演じているような人こそ

怖いと思うようになりました。

 

その態度から、『バカな人なのかな。』なんて下に見て、

偉そうな態度をとったら、足元をすくわれる。

 

日常生活でもあればあることなので、

まじめでしっかり者より、

ビジネスバカ的な人の方がほんとに怖いと思うようになりました。

 

ドラマで観ている分には、楽しいんですけどね。