韓国語翻訳の勉強始めました!! (たまに英語学習も。。。)

2年後に韓国語翻訳の仕事を始めることになりました(予定)韓国語全くの初心者が独学でどこまで翻訳の実力をつけられるのか、勉強過程を綴っているブログです。

『お持たせですけど。。。』って、なんだっけ。。。(・_・;)

 

友人知人宅に伺う時、

お菓子などを持参することがありますが、

 

お持たせですけど。』とか、

お持たせで、失礼ですが。。。』等と言いますが、

 

なんとなく使っていて、

(なんとなく)で済ませていました。

 

最近、日本語の使い方について勉強しているんだし、

気になったら調べよう!と思い、調べてみると、

私が常識と思っていたことが実は非常識だったことも判明し、

なんだか恥ずかしい。。。。

 

 

まず、この『お持たせですけど』は、

来客が持参したお菓子を出す際に、言う言葉なんだそうです。

なので、自分が用意したお菓子を出すときは

決して使わない。

(あくまでも、来客が用意したお菓子を出すときに使う。)

 

次に、

自宅に来た人が持ってきたお菓子と、

自分が用意したお菓子がある場合、

基本的に、来た人が持ってきたお菓子を優先するのがマナー

なんだそうです。

 

私は、これを完全に勘違いしていました。

 

 

『人が持ってきたお菓子を出すのは失礼にあたる。』と

私は勝手に思っていたのです。

特に、誰かにそう教えられたとかではなく、

人様が用意してくださった物を出すなんて失礼かなと

勝手に思っていました。

 

ところが、本来は、来客が持ってきたお菓子を優先するのがマナー。

頂いたお菓子が、生菓子などの日持ちがしない物の場合は

特に優先するべきなのだそうです。

そして、自分が用意していたお菓子は、

お客様が帰る時に、手土産として渡すか、

お茶のおかわりを出す時に、一言添えて出すのがいいとか。。。

 

 

ただ、来客持参のお菓子が日持ちのするお菓子で、

自分が用意したお菓子が生菓子の時は、

自分が用意した生菓子を出し、

『頂いたお菓子は後で美味しくいただきます。』

と一言添えるのが良いそうです。

 

 

調べていて、なんとなく3つくらい意見が分かれてる気がして、

どれが良いのか不明ですが、

一番は、

『来て頂けて嬉しい!会えて嬉しい!

 お持ち頂いたお菓子、一緒に美味しく頂きます!』

という気持ちが大切なのかな。。。

と、あまりにも複雑なマナーに困惑した結果、

こんな大雑把な結論に至ってみました(^-^;

 

『日本人はマナーにうるさい。

 色々なマナーがあって意味不明。』と

海外の方に嫌がられることがありましたが、

日本人の私ですら意味不明で嫌なんだから、

そりゃ海外の方は余計に嫌ですよね。。。

 

親が一生懸命年中行事とかマナーとか

色々教えてくれたのですが、

『めんどくさ』と思い、あまり真剣に聞いていませんでした。

 

学校でも、食事のマナーとか所作とか色々指導がありましたが、

やはり『めんどくさ』と思い、単位を落とさない程度に

授業を受けていました。

 

でも、今となっては後悔です。

子供のころ、

『勉強は今しか出来ないんだから、一生懸命やっておいた方がいいよ。』

と大人に言われたことがありますが、

こういうことだったんでしょうね。。。

 

思うのですが、なぜ学ぶことが出来るのは、

なぜ学ぶのかを理解していない子供時代のみなんでしょうか。

子供の頃って、親や学校に言われるがまま、

嫌々勉強していて(私はほとんどしていませんが。。。)

勉強の大切さも、なぜ勉強するのかも分からずじまいでした。

 

大人になり学ぶ必要性を感じてから、

何処かで学びたいと思っても、大人の学ぶための塾などないし、

本屋やネット内で、それっぽいテキストを見つけるしかないし。。。

 

 

と、グチグチ言ってても仕方ないので、

今出来る範囲で勉強し直そうと思います(^^)/